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セイフティーフラット工法とは

道路は皆様の税金で作られ、税金で維持管理が行われており、地域や利用者の視点に立った道路が求められています。ライフラインであるマンホール鉄蓋などは快適な道路を求める上で多くの問題となっています。
円形に舗装を切断しマンホール鉄蓋などに対応してきた三十数年の経験と技術を生かし安全、安心して道路を通行していただけるとともに、沿道の皆様にも通行車両による騒音、振動を抑制し快適に生活できるような道路の維持、メンテナンスの方法を提案し施工することの総称です。セイフティーフラット工法協会はその目的を達成するため、さらに研究をすすめ、よりよい工法を開発し進化させるために結集した集団です。

ご挨拶

セイフティ-フラット工法協会会長 鈴木達之 写真

経歴

名古屋市
緑政土木局
道路維持課長

名古屋市
緑政土木局
道路建設部長

セイフティーフラット工法協会は、マンホール鉄蓋取替(カッター車を用いた円形垂直切断工法)に関する研究、技術開発を行い、関連事業の発展に資することを目的に平成24年4月に設立した協会です。

セイフティーフラット工法は、工事の工期短縮、コスト縮減、また工事の安全を確保することができ、加えてその品質・信頼性により、多くの施工実績を積み上げてまいりました。

近年、「維持管理」の時代を迎え、舗装、マンホールなどの維持補修・更新は大きな課題でありますが、優れた本工法により、道路利用者や管理者の皆様方に課題の解決と安全で快適な生活環境の提供に貢献してまいります。

今後とも、技術・品質の向上、また、本工法の一層の普及拡大に努めてまいります。皆様方のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

セイフティ-フラット工法協会会長 鈴木達之

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